かき氷 FES 2020

HOPE

BACK GROUND

コロナ禍で力戦奮闘する医療従事者の方々に是非とも温かく美味しいお弁当を召し上がって頂きたい。 これが全ての始まりでした。複数の飲食店が順々にお弁当を作り、それを異業種交流会(時流人)で配達をサポートする。そんな活動を一緒にしている最中、当地(群馬)の夏は暑い。カキ氷屋は複数あれど、宣伝媒体が脆弱であり、発信する良き方法さえあれば、より地元に根付き素晴らしいものがみんなで作り上げられるのではないか?

PURPOSE

今年のコロナの影響で、様々な企業が影響を受ける中少しでも地元を元気にしたい。様々なイベントが中止になる中(花火大会、各地お祭り)カキ氷を手の中に咲いた花火に見立て各地で花を咲かせて欲しい。そして、これからも続くであろうコロナとの共存するには、決して単年、一過性で終わる事なく永続的な意味深い活動にしたい。地元群馬が 元気になる一助になりたい。カキ氷で地域を救う活動にしたい。カキ氷で地域を救う活動にしたい。

FUTURE

今年度は、まず永続的な活動にするための土台作りとして参加登録店舗を増やすことに重点を置く。来年度以降は、地元食品業者様から廃棄される食品ロス等をご提供頂き、それらをもとに登録店舗にてかき氷等、創作する。売上の一部をNPO法人を経由して世界の貧困地域へ資金援助。地元食品業者から発生する食品ロスをもとにしてSDGSへの取り組みを目指す。